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2008年11月18日 (火)

公的年金が変わる先行情報

オリンピックは4年に1回ですが、年金の改正は5年に1回、それが来年なのです。
そこで、社会保障審議会の年金制度見直しに向けた8つの検討項目が出されました。
*低年金者・低所得者制度
・ 保険料軽減支援制度・・・国民年金保険料を所得に応じて軽減し税で補助
・ 単身低所得高齢者への加算・・・低所得の単身高齢者に限り基礎年金を上乗せ。
*基礎年金の受給資格期間(25年)の短縮
* 2年の時効後もさかのぼって保険料を払える仕組みの導入
* 国民年金の適用年齢(20~60歳)の引き下げなど
* パート労働者への厚生年金適用の拡大
* 育児期間中の国民年金保険料の免除など
* 働く高齢者の年金を減らす在職老齢年金の基準緩和
* 標準報酬月額(月62万円)の引き上げ

う~ん不利な改正があまり記載されてないようです。毎回改正で不利益になっていますから、今回ももっともっと不利になるでしょう。しっかりとみておきたいと思います。

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