2009年11月10日 (火)

茂木健一郎さん約3億円の申告漏れ

脳科学者の茂木健一郎さんが06~08年の3年分の確定申告をしておらず、東京国税局から約3億円の申告漏れを指摘されていた。無申告加算税を含む追徴税額は約1億6000万円で、修正申告したという。茂木氏は新聞の取材にメールで「毎日朝から夜まで仕事に追われている状況がこの数年続いており、個人事務所もアシスタントも持たない私の能力では(確定申告を)処理しきれない状況でした」と回答した。
感想は、まあよく稼いでるのだなあとおうことと、お金あるのだからアシスタントも雇えるでしょと思います。
私は5年前ある有名な印税収入者の相談に応じましたが、この「雑所得」の取り扱いが難儀で、普通の税理士なら対応難しいでしょう。よって茂木さんの気持ちもわからないわけではないですが、やはり偉い人はしっかり税金を納めてください!   

2009年11月 9日 (月)

信託銀行、個人に照準しかし・・・

信託銀行各行が個人向け商品の開発に力を入れているようです。みずほ信託銀行は12月に金銭信託の新商品を販売し、同行の年金部門が培った運用ノウハウを初めて個人に提供する。住友信託銀行や三菱UFJ信託銀行は専門チームを立ち上げており、中央三井信託銀行も巻き込んだ新商品の開発競争が激しくなりそうだ。
しかしこれまでのFP相談者からの状況をみると、個人を狙い方がえげつない。例えば学校の教員に投資信託販売するのに、元校長先生を雇ってその学校などへ営業行くとか、遺言信託してその相談者の資産は5000万位なのに手数料120万取ったり。信託銀行という信用で個人から大きな収益を得ている。このぴょうなやり方ではずっと顧客から信頼を得てやっていけるのでしょうか?
個人に力入れるのはいいですが、もっと真摯に対応してほしい。

2009年11月 7日 (土)

賞与カット相次ぐ

日本航空は、全社員を対象に今年冬の賞与の支給を見送る方針を決めた、というニュースがマスコミに報道されました。当初は基本給の1.05カ月分に2万円を加えた額とする予定だったが、再建を進めるうえで人件費のさらなる削減が必要になったためだという。
賞与カットは日航に限ったわけでなく、上場企業でも数社が賞与なし。中小企業においては半数以上の企業がもともとボーナスないらしい。
一般家庭でボーナスを利用して生活費を賄っている家庭も多い。最近新聞社からボーナスカットやボーナスなしの企業も多く住宅ローン払えない人も多いので、FPとしてどのようにアドバイスしますか?と取材依頼ありました。マスコミではこの住宅ローン危機が多く取りあげられている。
上場企業の一部は利益があがり回復の兆しがありますが実際はまだまだ厳しい時代が続くのでしょう。   

2009年11月 6日 (金)

節約効果のあった方法

収入が上がらない時代、節約は重要。そこで今回は自前で節約できた方法特集があったので紹介しましょう。
1位 外食を控え、食材を買って自宅で料理
2位 ワイシャツは自宅で洗濯・アイロン
3位 ドライマーク付き衣類も手洗い
4位 自宅のお茶はペットボトルを買わず自分で入れる
5位 飲みに行かず、自宅で飲む
6位 職場の昼食は手作り弁当を持参
7位 最寄り駅や勤務先までは歩くか自転車を利用
8位 職場や外出先に自宅から飲料を持参
9位 白髪染めやカラーリングは自宅でする
10位 惣菜や冷凍食品を買わず自宅で料理する

第1位の自炊は確かに安くつきます。「モヤシいため定食」780円しますが家ですと100円くらいで済みます。
この厳しい時代は何でも自分でやって「節約」しましょう! 

2009年11月 5日 (木)

開業医の年収、勤務医の1.7倍 

厚労省の調べによると、診療所を経営する開業医の収入は病院の勤務医の1.7倍だった。勤務医不足が指摘されるなか、来年度の診療報酬改定の基礎資料となる。開業医の平均月給208万円で、病院勤務医は123万円。08年度の診療報酬改定で病院への配分を厚くし、勤務医を確保するため公立病院などが給与を引き上げた。ただ開業医と勤務医の収入格差は前回調査の1.8倍からわずかな縮小にとどまった。
うちは開業医の顧客が多いですが、平均毎月手取りは200万位ですから平均ですがやはり所得は高いようです。医師専門のFP http://www14fp.com

2009年11月 4日 (水)

相続の名義変更手続き代行

先日代表しているNPO法人FPファームでセミナーを実施。その内容が愛知で年間100件手続きをされている会社で、相続手続き代行のお話し。
遺族が亡くなるとその後の手続きが大変なのです。自宅、車、銀行、保険、年金、証券、細かいものでは電話の名義変更も。悲しみにくれている時にこのような手続きをしなければならない。
そこで遺族に代わりその手続きをするというサービス。
当社もこのサービスをしていますが、これまた大変好評。特に高齢の方や現役で働いている方にはとても喜ばれます。
相続といえば相続税かかる資産家のことだけと思われるでしょうが、誰にでも関わります。これからの大相続時代です。
相続の手続き代行はご相談応じます→http://www.fp-con.co.jp

2009年11月 3日 (火)

たばこ増税間違いなし

いやー急激に寒くなってきましたね。北海道では積雪が・・寒む~、
さて国の税収がかなり厳しくなりそうで、その一環として「たばこ増税」が中も目されています。
長妻昭厚生労働相はたばこ税の増税について「健康への問題もある。諸外国、欧州並みの金額にする必要があるのではないかという発想がある」と述べた。増税の目安として、日本で1箱300円程度のたばこの価格を、先進国平均の600円程度に引き上げるよう求めたものだ。厚労省は2010年度税制改正でたばこ税の増税を要望した。
鳩山由紀夫首相も「増税という方向がありうべしかなと思う」との方針を表明している。
こりゃたばこ吸っている人には残念な話しですが、止むえない措置でしょう。確かに時代の流れからいえば「禁煙」よって「タバコ税増税」でしょう。タバコ吸う人は反対、吸わない人は賛成でうから、タバコ吸わない人が多いので「賛成」でしょうね。

2009年11月 2日 (月)

デフレ長引く恐れあり

早くも11月ですね。
日本銀行は金融政策決定会合で「経済・物価情勢の展望」で、2011年度まで3年連続で消費者物価(除く生鮮食品)の上昇率がマイナスになるとの見通しを示した。世界経済の急激な落ち込みで生産設備や労働力の過剰感が強まっているためだ。
物価の下落は消費者にとってうれしい話ですが、それが続くと、消費や企業収益に下押し圧力がかかり結局は賃金の抑制などでメリットとなる。また「デフレ」色が強まれば、景気回復の足かせとなりかねない。
確かに日銀のよそうとおり、ここ1、2年はデフレでしょう。しかし3年くらいすれば景気は反転するのではないでしょうか。そうなると金利も上がるし・・中期的なスタンスで投資なども考えましょう。

2009年10月31日 (土)

ハローワークから営業?が・・・

ハローワークから当社へハガキが来ました。社内に社会保険労務士がいるので、何か労働保険の案内かな?と思ってみると「大阪の立地条件よい場所にハローワークができたので、ぜひ人材の募集を出してください」と。こんなハガキは初めてで、民間企業でいう、いわゆる営業ですね。営業されると弱いタイプですので、思わず求人出したくなりました。
ハローワークからこのような案内は初めてですが、このように積極的に動かれることはとてもよいなあと思います。待ってるだけではだめな時代ですから。
相かわらず「間違いなく真の独立系FPは求めらている」を信念に果敢にチャレンジしています。

2009年10月30日 (金)

日経平均1万円割る、その後は・・

東京株式市場は10月8日以来3週間ぶりに1万円を割った。
景気の先行き懸念、円高進行、政治の不安などが重なったようです。
株式市場は結構マインドの要素が大きく「弱気なムード」の時は何かと悪い材料見つけて悲観的になる。確かに一部では景気が2番底なるとも言われている。
しかし一方で企業の業績は底を打ちだしたところが多く黒字転換や上方修正した企業も。
投資はあまりマインドに左右されることなく客観的に判断するのがベターです。今後は株価も上下するでしょう大きく悪いニュースなければ基本的に株価も緩やかに上昇するでしょうから、この株価の上下を上手く(そこの時にひらう)すれば資産が増えるでしょう。

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